イケア 「配送可能」の虚偽表示

超久々に大企業ネタです。
娘達がストレッチをするのにイケアのマットが欲しい
と言うので、イケアオンラインストアをチェック。
ピンクとブルー、どちらも在庫あるようで
「配送可能」となっている。
ピンク

ブルー

ショッピングカートに入れる。

受取方法を選択しようとすると、
「店舗で受け取る」しか出てこない。
全然「配送可能」じゃないじゃんか。

ところで、ここに出てくる「サービス料金」。
店舗で受け取っても990円が取られる。
配送しても990円。
これって、配送先をお客の家ではなくて
どこかの店舗にしてるだけの話じゃないか。
サギまがいだな。
金曜日の夜時点で港北店に在庫があったので、
土曜日の開店前に行って、買ってきた。
さっき見たらブルーは売り切れ。
朝から出かけた甲斐があった。
イケアができたとき、
横浜市内全域にカタログ配ったのかな?
うちに届いたのを読んでみたところ、
「我々が日本のお前らに素晴らしい物を売ってやる」
と、超意訳できるような言葉が載ってた。
いいよ、そんな「素晴らしい」物は要らない。
情報商材とかじゃないんだから、
もう少し落ち着いた言葉を選べよ、と思った。
昔の送料はもっと高かったらしい。
そういや、提携会社が発送と組み立てを請け負ってる
とか、以前見た気がする。
組み立て家具だったら、ニトリにしとく。
店舗で受け取れば送料無料だし。

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