2026/5/15の報告 人はなぜラブレターを書くのか
映画「人はなぜラブレターを書くのか」を観た。
「頭のいい奴は理由を付けたがる」
みたいなセリフが出てきて、
特に理由はなく、タイミングなんだろうなと思う。
行政書士ではないのだけど、
若い頃、とある試験の参考書を電車で読んでたら
Yさんに「○○試験を受験するのか」と声をかけられた。
職場や家が近かったので、その後数回会い、
年賀状の付き合いはずっと続いていた。
Yさんに出会ってから四半世紀経ち
行政書士になった。
Yさんに出した「行政書士開業のお知らせ」が
住所不明で返送されてきたか、
既に住所不明となっていて送れないでいたか、
手紙での連絡が付かないので
Yさんに電話してみた。
電話口に出た奥さんは不審そう。
なぜかと言うと、
数年前にYさんは亡くなっていたのだと。
それを聞いてビックリ。
改めて
☆KEYが何者であるか
(以前、電車の中で勉強をしていた時にYさんに声をかけてもらった)
何のために電話したか
(行政書士になったことを伝えようと思った)
を話すと
「そんなことがあったと聞きました。主人も喜んでいると思います」
みたいに返されて、
奥さんに何て返事したらいいのかなと、少し戸惑った。
「Yさんのおかけです。ありがとうございます」
的なこととを言って電話を切ったんだろう。
詳細は覚えていない。
自分の父親は、亡くなった知人に2年連続で年賀状を送ってしまい、
相手の家族に怒られたそうだ。
1年目に寒中見舞いで「永眠しました」が来なかったんだろうけど。
それから、父親は
年賀状が2年連続で来なかったら
年賀状を出せる状況じゃないんだろうなと、
そのままにするようにしたとのこと。
☆KEYは「年賀状は生存証明」だから
「永眠しました」が来ない間はOKだろうと思っていたが、
父親の話を聞いて、考えを改めた。
書いている内に大作となって、日が変わってしまった。
■昨日のよかったこと・できたこと・感謝・引き寄せ
・映画「人はなぜラブレターを書くのか」を観た。
[7/6]
・会社で使っている光回線を1つ廃止する。
ONUに繋がっているルーターとハブを撤去した。
[6/6]
・会社の歓迎会に参加した。
[6/6]
[快楽/やりがい]

